人気の「マッスルミュージカル」の演出を手掛けてきた中村龍史氏と主要メンバーの一部が マッスルミュージカルから脱退し、新たに劇団「中村JAPAN ドラマティックカンパニー」を設立することが分かりました。

「マッスルミュージカル」は、7年前年にTBSの「筋肉番付」の企画で上演されてブレイクしたのは記憶に新しいところです。
企画の翌年に定期公演が始まり、5年前に年に全国公演、2年前からは年に米ラスベガス公演を行うまでに成長し、昨年は渋谷に専用劇場「マッスルシアター」がオープンしほどΣ(゜д゜;)
確か、去年の紅白歌合戦にも バックで出演していましたよね。

池谷直樹 オハコ「モンスターBOX」
管理人は、すっかりTBSが運営していると思っていたので、今回の分裂劇で初めて劇団が運営しているのを知りました(;´Д`)
しかし、マッスルミュージカル生みの親の プロデューサー樋口潮氏と中村龍史氏の間で、公演の方向性をめぐる意見の食い違いが起こり、中村龍史氏は去年夏のの公演で身を引いたんだとか。
一方、昨年5月には制作側が アメリカ公演の参加を希望しない出演者のギャラを一方的に引き下げ。反発した一部のメンバーが労働組合をを結成して都労働委員会に救済を申し立てるなど、出演者に待遇面などの不満もくすぶっていました。
昨年末には、主要メンバーのTERU、知幸、三宅綾子、羽賀佳代、三井太一らが脱退した。
中村龍史氏が立ち上げる新劇団は、中村龍史氏と脱退メンバーを中心に結成。
さっそく3月20、21日に銀座のル・テアトル銀座でプレビュー公演「マッスルピック〜筋肉の祭典」を開催する予定。4月には都内23区ツアー、初夏にの全国ツアー後、7月にル・テアトル銀座で本公演を行うんだとか。
それにしても、この手の筋肉美をウリにする、古くは「プロレス団体」「総合格闘技団体」、そして今回のマッスルミュージカルを含めたマッチョ軍団は、何故か分からないけど、よく「空中分解」しますね〜!(=^m^) 何でですかね?
勝手な推測ですが、マッチョ=ナルシズムってのが奥底にあって、自己形成=自己都合の人たちの集まりは、個々の構成員を拘束するのが難しいのが背景にあるのかも。
「寄らば大樹」みたいな発想とは対極にありそうだし(;´Д`)
いずれにせよ・・・マッチョは馴れ合いを拒むみたいですね。
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