マッスルミュージカル から 脱退して 設立された
中村JAPAN ドラマティックカンパニー が
マッスルミュージカル 分裂 の経緯について説明しました。
中村JAPAN ドラマティックカンパニー は、マッスル で
公演の演出を手がけていた 中村龍史氏 が設立した新団体。

マッスルミュージカル からの 分裂について 中村龍史氏は、
「技術ではなく、あくまで人に感動してもらうことを
信条に頑張りたい」と、一部で報道されている 方向性の違いや
団員の待遇 が原因でなく、あくまで 技術演目優先から
脱却するためであることを強調しました。
会見では 新団体の 旗揚げ公演である
マッスルピック〜筋肉の祭典〜 の演出内容のアイデアについても披露。
マッスルミュージカル と大きく違う特色として
・これまで積極的ではなかった楽器、歌を取り入れたパフォーマンス
・北京オリンピック の種目のパロディ
・バレエでの演出が主流の 白鳥の湖 を新体操で演出を手がける
・入場料金を引き下げ 親子観劇 がメインの 23区お披露目ツアー
などを 取り入れる考えを示しました。
中村龍史氏 は「人の素晴らしさをみせたい。特に 親子観劇は
私が考える子育て支援の一環です」と、かなり鼻息も荒い様子(=^m^)。
TERU、三井太一、三宅綾子らの主力メンバーのほか
新たに新人を8名程度加え、29人で 新団体が活動することになりそう。
なるほど、マッスルミュージアム は 技術 を売りにしていて
新団体は パフォーマンスやパロディが売りなんだそうです。
エンターテイメント としては新団体の方がおもしろそうですね。
でも、エンターテイメント重視だとすると だんだんマッスルは
あんまり関係なくなってくるような気も(;´Д`)
バレエ や 劇団四季だって、ほっそりしている感じはしますが
むちゃくちゃ体を鍛えてましねー。
動きや姿を美しく見せることに 全身全霊を傾けていることは同じなんで、
マッスルミュージアム との方向性の違いはハッキリしても
今後は 本家 ミュージカルなどとの競合があるかもしれないですね。
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