桜島が噴火 警戒レベル3

桜島噴火で 土石流の恐れ

桜島が噴火 警戒レベル3

桜島が活動を再開し 昭和火口で 今日10時18分と15時54分に爆発的噴火が発生しました。

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(気象庁の資料画像から引用)

 気象庁は 住民の避難するなどの「防災行動」を示した「噴火警戒レベル」を従来から1ランク引き上げ 入山を禁止する「レベル3(入山規制)」にしました。
住宅地近くまで重大な影響を及ぼす噴火が予想されるために引き上げられたものですが 昨年12月にこの噴火警戒レベルが導入されてからは 実際に警戒レベルが引き上げられたのは 全国で初めてです。


噴火は まず同日午前10時18分に起き 噴煙が火口から高さ1500メートル以上まで上がったほか 直径数十センチ(!)の噴石が数百メートル飛び散りました。2回目の噴火は 午後3時54分にあり 噴煙が斜面を流れ下る小規模な火砕流が発生し 火口から1キロに到達しました。

桜島には もう14〜5年前に九州一周旅行を敢行し その時に阿蘇山とともに絶対行きたかったので行って来ました。
ふだんから小さな煙が火口から上がっていて 周辺にはあちこちに 避難壕がありましたよ。
これは桜島のものですが 阿蘇山のものは雪国のかまくらのような ドーム型をしていました。

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何もないときは「けっこうかわいい形」だなって 素直にそう思ったんですが やっぱりこれを使うようになったら 本当に命の危険があるときですもんね。本当にシャレならんです。

今のところ さらに大規模な噴火につながる地殻変動などは観測されていなそうですが 気象庁は「今後も 火砕流の発生や噴石の飛散を伴う小規模な噴火が繰り返される可能性がある」として 警戒を呼びかけています。

ホントに 付近にお住まいの皆さんには お見舞い申し上げます。
早くおさまってくれるよう祈っています。

○参考:噴火警戒レベル
レベル5(避難)     危険な居住地域からの避難等が必要
レベル4(避難準備)   警戒が必要な居住地域での避難の準備 災害時要援護者の避難などが必要
レベル3(入山規制)   登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制など。状況に応じて災害時要援護者の避難準備など  →今回の警戒レベル
レベル2(火口周辺規制) 火口周辺への立入規制など
レベル1(平常)     特になし(状況に応じて火口内への立入規制など)


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