ようこそ、管理人の おおきにです (・∀・)
子供の頃、進研ゼミをやっていました。
毎月届く通販教材は、挿絵をふんだんに散りばめ、
紙相手ながらも、さも会話しているかのような
学習を楽しめた記憶があります(^u^)

最近は 進研ゼミ も DSで勉強できる時代ですね
発行元の 福武書店という名前は、
もしかしたら人生で初めて覚えた会社の名前かも
しれません。
だからこそ、数年前に 福武書店が
ベネッセ と社名変更した際は、
強烈な違和感を感じたのも仕方ありません。
社名変更や、
会社の顔である ロゴマークを変更するのは、
会社側にとって大きな挑戦です。
年月をかけて浸透させてきたものを一新した場合、
消費者にとってピンとこないものになってしまったり、
会社そのものをイメージさせにくくさせるケースがあります。
それでも、リスクを犯してでも行う理由は、
その会社が新しいスタートを切った、
今までとは違う事を始めますと言った、
決意表明なんでしょうね。
NTTドコモ が 7月から ロゴマークを変更させます。
福武書店と同様、管理人が初めて携帯を持ったのが
ドコモでした。
きっと ロゴマーク変更 の狙いは、日本携帯市場の
ドコモ王国が陥落する前に、
本腰をいれてきた証明なのでしょう。

公開された どこモの 新しい ロゴマーク
実際、ロゴマーク変更の理由として
ドコモ は、技術志向で、新しい顧客の獲得を
重視する経営から、マーケットニーズを知り、
期待に応えて顧客の満足度を高めていく経営へと
かじを切る、と表明しています。
確かに、王様の態度のままだったら、
陥落へのシナリオは変わらないと思いますから
ドコモの改革を 楽しみに見守って
いきたいと思います。
▽ドコモ DOCOMO ロゴマーク変更 勝負に出る のキーワード
▽次の記事、前の記事
おすすめ情報
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by 芸能エンタメ研究所