大阪府の橋下新知事が 関西テレビの「ムハハnoたかじん」に生出演しました。
意外にも 当選後初めてのバラエティー番組出演だったそうですが 出馬を後押ししたとされる やしきたかじんの番組とあってVIP対応だったのかもしれませんね(・∀・)

番組の中で たかじんは「大阪は最悪の状態や。知事は情熱だけでも体力だけでもアカンで。両方そろってるんは 橋下だけや」「大阪を変えられへんかったら 府庁の前でウ○コしたる」などと発言。
ヨイショともバクダン投下ともつかない たかじん流の「毒舌エール」で 橋下新知事を励ましました。
また橋下新知事は 今日3日放送の「たかじんのなんでも言って委員会」(読売テレビ)の収録にも参加しました。
ただ さすがに今回は論客ぞろいの「パネラー席」ではなく「ゲスト席」での参加でした。また橋下弁護士ではなく「橋下さん」と紹介されて かなり恐縮しているように見えました(=^m^)
橋下新知事は 三宅久之先生や勝谷誠彦さん、桂ざこばさんらレギュラー陣にいじられていました。
「おっちょこちょいキャラが今まで受けていたが 知事になってからはそうはいかんぞ」(三宅先生)
(たかじんから選挙事務所に 立派な鯛が届いていましたが)「もし落ちてたら俺が食うつもりだった」(たかじん)
いいですね〜!口は悪いけど こうした心のこもった暖かい励ましって本当に嬉しいですよね。
もちろん このレギュラー陣の励ましに橋下新知事は終始ご満悦。
自らが舵取りを行う 大阪府政への熱い意気込みを語っていました。
さすがに これまでとは比べ物にならないくらいの責任が襲ってきているのか 慎重に言葉を選びながらのトークを繰り広げていました。
ただ そこはバラエティ番組。
大阪府庁に「そこまで言って委員会」のような諮問機関を作るんじゃ と、ウソともホントともつかないようなアイデアも レギュラー陣や橋下新知事からも飛び出して 盛り上がっていましたよ(^ー^)ノ
大阪府の負債は恐ろしい金額になっていますし なかなか打てる手も限られていると思いますが この情熱とキャラをもってすれば光が見えてくるような気がしています。
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