ようこそ、管理人の おおきにです (・∀・)
どちらかが正義で、どちらかが悪なら、
勧善懲悪の観点から物事も考えやすいですね。
しかし、政(まつりごと)の世界では、
その事柄を見るそれぞれの立場によって、
善悪が入れ替わるのも事実のようです。
それでも、「国民の為に」というニュアンスが
ちゃんと伝わってくれば、自民、民主の
どちらかを応援する事もできるんですがね〜(^u^)
日銀人事の件も、天下りだ!と、民主党が叫びますが、
逆の見方をすると、財務のプロが日本の「 円 」の
キーマンになるのは当然な気もします。
もちろん、能力を持っている事が大前提ですけどね。
その能力の提示を自民はメディアの前では行わないし
民主も「あいつは無能だから日銀総裁ダメ」とも言わない。
もしかしたら、実績や能力を説明していないかもしれない・・
なんて邪推する事も容易なこと。
能力の無い官僚の天下りはご免ですが、
能力のある官僚なら、天下りという言葉を使うのは
馬鹿のひとつ覚えだと民主を批判する事もできます。
自民がこういう手法で、民意に訴えないのは、
本当に官僚に能力がないのか、
そんな手段を考えられないほど、自民が無能なのか。
さて、どっちなのでしょうね〜?( ̄▽ ̄)
福田康夫 首相と 民主党の 小沢一郎代表による
党首討論が4月9日午後、行われました。
福田康夫 首相は 日銀正副総裁人事への
民主党の対応について、
「誰と話せば信用できるか分からない」
と述べ、小沢氏の指導力不足を痛烈に批判したそうです。
また、揮発油(ガソリン)税の
暫定税率維持を含む租税特別措置法改正案が
成立していない現状を踏まえ、
「民主党は結論を出すのが遅い」と指摘したとの事。
一方、小沢氏は正副総裁のいずれかを
財務省出身者が占めてきたことを指摘し、
「官僚支配の構造を直さなければいけない」と反論。
両氏は激しい応酬を繰り広げたそうです。
まだまだ かみ合わない議論は続きそうですね( ≧艸≦)
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