伊勢湾に 巨大クジラの 死体が漂流

体長18mの マッコウクジラが 漂流

伊勢湾に 巨大クジラの 死体が漂流

2月5日朝 三重県津市の沖合い9キロの伊勢湾で クジラが浮いているのを近くを航行していた旅客船が見つけました。
すぐに海上保安部の巡視船が現場に向かいましたが 残念ながらクジラは死んでいたそうです。

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拡大写真と地図

クジラの体長は約18メートルで 1月29日と2月1日に伊勢湾で目撃されていた マッコウクジラとみられています。
クジラが発見された付近では 津市と中部国際空港を結ぶ高速船の航路に近く 衝突事故を起こす恐れがあることから 周辺の船に注意を呼びかけています。


しかし 体長18メートルという大きさって ひと言で言われても想像がつきませんが 海上保安部の方をして「これだけ大きなクジラの死体が見つかるのは 伊勢湾では珍しい」と言わしめるくらいですから まあ超巨大といっていいんでしょうΣ(゜д゜;)。もちろん まだ引き上げられずに海上を漂っているみたいですね。

ところで マッコウクジラって名前は聞いたことあるんですが どんなクジラなんですかね。さっそく 調べてみました。

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この大きさで見ると カワイイですね(=^m^)
古くは17世紀(1600年代)頃から 最も長きにわたって捕鯨の対象とされたクジラです。脂皮や頭から採れる油は、工業用やロウソク等に利用されていましたし 肉や脂をとった後の皮は 食用にされてきました。
死体が見つかった伊勢湾付近でも 時々上がるようですね。

これってもしかしたら 管理人が小学校低学年あたりで給食に出されていたクジラかもしれない。味は・・・よく覚えていませんが 必ずから揚げにされていて 牛肉と鶏肉の間のような・・・テキトーなコメントですみません(;´Д`)

うーん よく「クジラは絶滅の危機」なんていわれていますが マッコウクジラに限って言えば全世界的に頭数はいるみたいですね。

最近よく 日本が欧米やオーストラリアから「保護すべきクジラを捕り続ける国」としてバッシングを受けていますが 今でもクジラって絶滅危惧種なんですかね?
どんな生き物でも 生息数が増えれば生態系を脅かす存在になってしまいますしね〜(´・ω・`)。

日本人にはクジラを食べる「食文化」が 太古の昔からあったそうですね。
そりゃあ 本当に守らなきゃいかんモノであれば納得だけど 言われたから止めますってーのじゃなくて フェアな議論を期待したいですねー。
人間って「バカの壁」の養老先生じゃないけど 人間の脳って思考停止すると まっとうなことでも受け入れない構造になっているらしいしね。


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