ようこそ、管理人の おおきにです (・∀・)
私は決して 死刑肯定論者ではありませんし、
かといって 死刑制度を否定する考えを
持っているわけでもありません。
生まれたときには、日本には
死刑制度 が存在していて当たり前のものだった。
詰まるところ、恥ずかしながら
それほど難しく考えた事はありません(;´Д`)

こちらは粛々と 執行する? 鳩山法務大臣
同時に個人的感情から特定の人物に対して
死刑 を望んだ事もありませんでした。
しかし、考えます。
小学生の女児を含む 28人に乱暴、
恐れず言うと、強姦 を繰り返してきた男が、
4月16日、無期懲役の判決を受けました。
小学生の女の子 が、
悪意に満ちた大人に汚されるおぞましさ。
成人女性 に対する行為だって、同じ事。
この事件の判決が無期懲役。
犯人が 生き続けるという事。
この事件を担当した裁判長は、
「悪質重大事件」としながらも
判決は、無期懲役。
さかのぼると、求刑も 無期懲役。
過去に2回の実刑を
受けているにも関わらず、無期懲役。
刑務所内で模範的な行動を取れば、
いづれこの男は生きているうちに、
私たちの日常に戻ってくる可能性がある。
死刑 という制度に対する考え方の信念を
持ち合わせているわけではありませんが、
今回ばかりは、やっぱり言いたい。
死刑 にしなきゃダメなんじゃないの!?
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