オークション で、いらない品が 思わぬ高値で
落札 されることがありますが、さすがに
1円玉 が 数千万円 になったら驚き・・というか、
そんなことは まずないですよね。
実は、アメリカの 1セント硬貨 (およそ1.08円 )で
本当に そんな アンビリーバボー なことが
起こってしまいました。
1セント 硬貨 の コレクション をしていた男性が
1セント 硬貨 301枚 を オークションに 出品。
出品された 301枚 の 硬貨の合計落札額が、何と
1,070万ドル 日本円で およそ11億5,700万円で
落札 されたんだとかΣ(゜д゜;)

ちなみに、この 1794年製造の硬貨は、この1枚だけで
63万2500ドル(およそ6,842万円)で落札されました。
ハハハ、何か現実味のない数字ですよねー。
何でこんなに高額な 硬貨がザクザク出てきたかというと、
出品された コレクション の硬貨301枚の中には、
アメリカ の硬貨の中でも 初期に 造幣 された
とても珍しいものが含まれていたんだそうな。
たとえば、プレミアがついた硬貨の中には こんな特徴が。
・1793年 に 2週間にわたって造幣されたけど、
自由の女神 が 怯えているように見えると判断されて廃棄
・偽造を防ぐため 小さな星 が刻印されている
素人が見ても「ソソル」特徴がありますね(=^m^)。
オークション を主催した、ヘリテージ・オークションの
取り分は 15パーセント!
ヘリテージ・オークション の社長が、
「素晴らしい夜でした」と言うとおり、軽く見積もっても
取り分は 約1億7千万円ですから、もうウハウハですね。
日本では、オークションは ヤフーオークションなど
どちらかといえば個人でやるイメージがありますが、
欧米では立派なビジネスになっていますね。
最近では、昨年5月に 金沢21世紀美術館の初代館長だった
蓑 豊 さんが、世界的なオークション会社
サザビーズ 北米本社副杜長 に引き抜かれたのが
記憶に新しいところです。

蓑 豊 氏
アジアンアート は、今世界で注目の的ですから、
蓑 豊 さんに白羽の矢が立ったのは 納得ですが、どうも
蓑 さんのような人材が海外に流出するのは
歯がゆい気もしますね。
近い将来、日本でも オークションビジネスが
大きなマーケットを占める日が来るんでしょうか。
▽次の記事、前の記事
おすすめ情報
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by 芸能エンタメ研究所