ようこそ、管理人の おおきにです (・∀・)
「誰でも良いから人を突き飛ばす」
「誰でも良いから人を刺す」
この"誰でも"をキーワードにした殺人は
ここ最近話題に上っているだけでなく、
昔から根強く存在する人の心の闇。
残念なのは、計画性の無い犯行である事と、
そもそも心神異常を理由に、責任能力の有無に
司法の判断がスライドしてしまうことです。
最近の事件の事実として、今年の1月5日、
商店街で包丁二本を振り回し、
複数の通行人を無差別に切りつけた傷害事件。
犯人は16歳の少年。
彼は今どうしているかと言うと、病院です。
少年院ではありません。
そして、報道すらされなくなって、
世間の記憶から消えた頃に、何食わない顔で、
日常の世界へ戻ってきます。
罪を犯した者が勝利者の様な現状。
では今回の事件の結末はどうなるのでしょうか?
神奈川県横須賀市でタクシー運転手、
高橋正昭さん(61)が刺殺された事件で、
強盗殺人容疑で逮捕された米海軍の1等水兵、
オラトゥンボスン・ウグボグ容疑者(22)と接見した
村上康聡弁護士が4日、記者会見。
ウグボグ容疑者が「『人を刺せ』という声を聞き、
誰でもいいから刺すつもりだった」と
話していることを明らかにしました。
ウグボグ容疑者は
「以前から同じ声を聞き(軍の内外で)トラブルを起こした」
としているといい、村上弁護士は
「刑事責任能力の問題に触れざるを得ない」との
考えを示しました。
どういう結末になるのか、
容易に想像できてしまう恐ろしさ。
しかし、もうひとつ恐ろしいのは、
裁判員制度が開始されたら、
この手の事件の判決は大きく変わりそうな事。
良い話に聞こえるかもしれませんが、
事件の判決が時期や制度を理由に180度変わる事に、
恐怖を感じませんか?
だって、過去に同じ理由で投獄を逃れた人物が、
今なら犯罪者という結論になるのだとしたら、
そんな人達が日常を普通に過ごしているんですよ?
そらおそろしいわ〜w( ̄Д ̄ w
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