ようこそ、管理人の おおきにです (・∀・)
芥川賞・直木賞の選考基準は分かりませんが、
おそらくエンターテイメント性よりも、
芸術性が重視されている気がします。
この芸術性が 管理人のような素人にはクセモノで、
いざ 芥川賞を受賞した作品を読んでも、
文節の言い回しが難解で、
素直にストーリーを楽しめなかった事が
何度かあります(;´Д`)
いずれ、そういう"難解な作品"を読破できる
頭の良い大人になりたいとは思いますが・・・。
一方で、本屋大賞には
無条件に好感を持っています(^u^)
こちらは芸術性よりも、エンターテイメント性が
重視されている事は明らか(個人的に)で、
書店店員 から見た場合の客に愛されている本が
色濃く受賞理由に反映されています。
本屋大賞 受賞作品で読んだ事があるのは、
博士の愛した数式 と、
東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン ですが、
なんとなく受賞理由がわかりますよね!
さ、今年の受賞作品である、
伊坂幸太郎著「 ゴールデンスランバー 」も
安心して読もうかなと思います。

ゴールデンスランバー
売り切れる前に本屋へ行ってこようっと!( ≧艸≦)
全国の書店員が売りたい本を選ぶ
「2008年本屋大賞」が8日発表され、
首相殺害の疑いをかけられた男の逃避行を描く、
伊坂幸太郎さんのミステリー
「ゴールデンスランバー」(新潮社)が受賞しました。
今回が初受賞となる伊坂さんは受賞式で
「書店員さんに『あんなやつを
選ばなければよかった』と言われないように、
今後も頑張ります」
とあいさつしたようですね。
受賞の趣旨が とっても伝わってていいですね〜。
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