ようこそ、管理人の おおきにです (・∀・)
いわゆる"お受験"から始まり、
小学校受験、中学校、高校と、本人というよりは、
親の希望や期待から始まる、子供達の受験人生。
確かにその後の就職の事を念頭に入れると
親心も当然ながら理解できますね。
本当なら、親の夢が子供の真実の夢へと
つながってくれるように教育していくと、
円滑な関係と正しい人格形成が成されるのでしょうが。
受験に挑む全家族が、この形を取れているのかというと、
やっぱりちょっと疑問が残るかも。

東大の入学式 日本武道館前で
11日に東大の入学式が日本武道館(!)で
行われたそうですが、主役は何処ぞと言わんばかりの
新入生を遥かに上回る父母の数で会場が埋まったそうです。
東大 の入学式は毎年家族からの出席希望が多く、
この日の会場も新入生約3200人の周囲を、
約5300人の父母らが席を埋め尽くしたんだとか。
そりゃ我が子の新生活の第一歩として大切な場だし、
そもそも子一人に対して、多くの場合 親は二人ですから、
上回るのは当たり前とも言えなくもないですがね(^u^)
最近では企業側も、親への会社案内を
積極的に取り入れているところも増えているし、
結婚もお見合いという親、親族ありきの方法もある・・笑
・・けど、やっぱちょっとヘンですよね〜。
ただ、そう思ったのは 素人の管理人だけではなかったようで、
父母の多さに、祝辞に立った世界的な建築家で特別栄誉教授の
安藤忠雄 さんが「 親離れをしてほしい 」と
新入生、父母双方に自立を促す一幕があったそうです。
ふう、まともな感性でよかった( ≧艸≦)
でも、これまで勉強漬けだったんだし、これから
学生生活の中で、ちょっとずつ親との時間よりも
楽しいモノが見つかるかも?
関連トピックス
東大の入学式で「親離れを」
▽東大入学式 新入生 と親に 安藤忠雄がゲキ のキーワード
▽次の記事、前の記事
おすすめ情報
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by 芸能エンタメ研究所