ようこそ、管理人の おおきにです (・∀・)
最近は ポイ捨て禁止や 分煙に関しては
当たり前になりつつありますが、
ここまで思い切るとは、管理人も驚きました。
神奈川県は、学校や病院だけでなく、
レストランや喫茶店、パチンコ店など、
不特定多数の人が集まる施設での喫煙を
全面的に禁止する、全国初の
「公共的施設における禁煙条例(仮称)」の
素案を発表しました。

タバコを吸っている人から間接的にタバコの
煙を吸うことになる、受動喫煙から
県民を守る のが目的なんだそうで、
20年度内の 条例制定を目指しているんだとか。
アメリカ では 公共施設 の 禁煙は
もはや 話題にもならないぐらい自然で当たり前 の
ことらしいんですが、日本では
画期的といえるかもしれません(^u^)
でも、基本的なところが違うんですね。
アメリカ でも以前は レストランなどでも
分煙だったといわれています。
それが15年ぐらい前から完全禁煙になったんですが、
そのときの理由は 従業員の健康維持のため。
お客さん は 吸えないのがイヤなら家で
ご飯を食べなさい、ということなのでしょう(ノд`)
その当時はすごい禁煙ブームでしたが、
それは実は 受動喫煙被害は想像以上に深刻で、
重大な健康被害をもたらすということが
だんだんわかってきたからなんですね。
職場とはいえ、赤の他人に自分の健康が
害されているのは納得できない!
という、いかにも自己主張が強い
アメリカ人ならではの発想で
あっという間に公共スペースでの
喫煙は禁止されていきました。

神奈川県で 禁煙となる 公共施設
今では レストランや ファッションモールはもちろん、
バー、酒場でも吸えません。
屋外でもビーチや公園、遊園地などでも吸えません。
また、カラバサスという場所では
アパートも全面禁煙にするという条例を可決しました。
つまり、家賃払って住んでも
その自分の家ですら吸えないんです・・!
アパートは空調ダクトが共有されていて、
そこからタバコの煙が侵入するからダメ、
という理由から。
もはや、笑いの領域に達しているかも。
びっくりするほどの徹底ぶりですよねー(;´Д`)
日本人から見れば、んなオーバーな・・
と思うかもしれませんが、
実際、受動喫煙に対する日本人の意識は
確かに低いかも。
愛煙家の 居場所を奪うのか!という声が強いか
これまで タバコの煙がイヤで店に来なかった
新しいお客を呼び込めるか、ここ一年間の
議論の行方に注目ですね!( ≧艸≦)
▽神奈川県 が 公共施設 全面禁煙 条例案 を検討 のキーワード
▽次の記事、前の記事
おすすめ情報
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by 芸能エンタメ研究所