ようこそ、管理人の おおきに です (・∀・)
管理人が いつも素朴な疑問として
思うことなんですが、
いわゆる 激務 の基準って
どなたか分かりますか?(゜o゜)
もうちょっと 設定を 狭めると、
月90時間の 時間外労働って
激務なんでしょうかね?

時間外労働 なんぞなかった 伝説の漫才コンビ
やすきよ モーレツ漫才ワークス
1か月を目安に考えると、
時間外労働 は 45時間 に制限されているので
90時間 はその倍になります。
大変な重労働であることは間違いないですね。
というのも、この 月90時間 の 時間外労働 を
原因に うつ病 になり、休職していたところ、
約3年半 の 会社規定 と思われる
休職期間 が 満了したために、
会社 を 解雇 された女性が、
会社を訴えた裁判があります。
そして最初の判決は、解雇 を無効とした上で
未払い賃金 や 慰謝料など 約2,800万円の
支払いを命ずる、女性の勝訴でした。
なんでだろう?と疑問に思うのです。
3年半という月日は、どう考えても
休職期間として、社会通念上
妥当である水準以上に設けられた期間だし、
この時点で復帰できないのであれば、
その後いつ働けるようになるのでしょうか?(;´Д`)
一生 休職の可能性 も あるけど
それはそれで 休職として認められると
いうことなんでしょうか?
月90時間の時間外労働を
決して 軽視するわけではないですが、
残念ながら、どこの会社にいたって、
立場が上になったり、忙しく回る仕事ならば
同じように働く場合も考えられる水準の時間です。
この状況で うつ病 となるということは、
仕事への適性という点で、この会社の仕事に
向いていなかったのかもしれません。
3年半の休職期間を終えても、
その時点で復帰できていない事実からしても
"向いていない"事実は明らかで、
だったら、多少の収入を犠牲にしても、
時間にゆとりを持てる仕事に就く選択肢も
あるのではないかと。
誤解のないように言っておきますが、
本当に うつ病 の原因が 時間外労働だけなら、
という前提です。
うつ病 は、誰しもなってしまう可能性がある
病気ですが、十分に治療に専念できない
風土がまだまだ 日本の職場にあるのは、
残念ながら間違いないですね。
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