ようこそ、管理人の おおきにです (・∀・)
インターネットの仕組みを知っている人で
あればあるほど、
インターネットで批判を受けやすい発言を
あえて避ける傾向があるように
管理人は日ごろ感じています。
ましてや、犯罪を予告する書き込みをする
ってのは、あり得ない話です。
だってインターネットの匿名性といっても
せいぜい電話番号くらいのレベル。
つまり、今や専門家が調べれば、
どこに住んでいる誰がネットで
犯罪予告をしたかなんて、
あっという間にわかってしまうようですね。
ネットには素人の管理人レベルでも、
IPアドレスひとつで、該当者の都道府県と
使っているPCのOS、ブラウザ程度は
すぐに分かってしまうくらいですから。
だからこそ、インターネットの匿名性を妄信して
43歳のいいオッチャンが宗教施設の
爆破予告を書き込んでいる姿を想像すると
怒りの感情よりも、同情の気持ちを強く感じてしまいます。
確か先月末のニュースで、
インターネットの掲示板に、
大阪府内の宗教施設を爆破すると
予告したとしてオッチャンが逮捕された
ことを、ふと思い出しました。
しかも爆破予告の理由が、
「おびえさせたかった」なんて
小学生でも思いつかない高尚な?思考回路にも
同情心であふれかえりそうに(ノд`)
しかもしかも、その容疑者が、
高校に勤務する図書館の司書さん
だったりしたら・・
・・暇だったのかな?
暇で犯罪者になるのなら、
馬車馬のように働くほうがずっといいかもって
実際馬車馬のように働いたら働いたで
悪いことしたくなりそうだけど(^u^)
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