今年で59回目となる「さっぽろ雪まつり」が 今日2月5日開幕しました。2月11日までの期間中 「大通」「サッポロさとらんど」「すすきの」の3会場で さまざまなイベントが行なわれ のべ約200万人の観光客が訪れると見込まれています。

お目当ての雪像や氷像は 3会場合わせて290基もあるそうですが 今年夏に環境問題うぃメインテーマとして開催される北海道洞爺湖サミットを控えて ヒグマやエゾシカなど 北海道の自然をテーマにした雪氷像が多いそうです。
しかし そんな中で個人的に注目しているのが「カスピアン王子の大雪像」です(=^m^)
「カスピアン王子の大雪像」は 今年5月24日に公開される映画『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』のワンシーンを雪像にしたもので 昨夜の前夜祭では 赤や緑、青などの光でライトアップされんだとか。

「ナルニア国」王子の雪像
また 雪像制作中の様子が 雪まつり公式サイトで見られるんですが これを見てビックリしました!
○大雪像ができるまで
1.枠組み〜雪をつめる
2.枠組みをはずす
3.けずり出し
4.仕上がり
これが一連の流れですが ホームページの写真のように ちょっとした「ビルの工事」のようです。さらに大型機械を使っているのは 2までで 3のけずり出しは 手作業でやっているように見えます。
実際 四角い雪のブロックをオノやシャベルで削っていくそうで はじめは荒削り だんだん細い彫刻に入ります。昼間は暖気で崩れやすいので 夜にも作業をするそうですね。こりゃ大変だ(;´Д`)
うーん 今年はこんなウラ?事情も知ってしまったので 是非行ってみたいんですが 雪まつり期間の札幌のホテルは尋常じゃないくらい混んでいるらしいんで 果たしていったいいつになることやら・・・。
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