とくしま 生協のコープ 石井店が回収した
中国製 冷凍ギョーザから、ごく微量の有機リン系殺虫剤
ジクロルボス が検出されたことがわかりました。
徳島県内で流通、回収された製品から 殺虫剤 が検出されたのは初めて。
とくしま 生協によると、少量のため仮に消費者が口しても
健康に影響を及ぼす可能性はないそうです。
ジクロルボスが検出されたのは、
CO・OP手作り餃子40個入り560グラム の3袋で
製造日は、2007年3月22日、3月29日、4月21日で、いずれも
中国・河北省の天洋食品で製造、JTフーズが輸入したものです。
検出量は、多いもので一日摂取許容量(体重50キロの人で
0.2ミリグラム)の300分の1以下。
内側からは検出されておらず、袋に穴や異臭、べたつきはなかったという。
しかし、その後の徳島県が害虫駆除業者から聞き取り調査を行ったところ、
コープ石井店 で防虫用に ジクロルボスを含む薬剤を使用していたことが
判明し、ジクロルボスは コープ石井店で付着した可能性が高まりました。
今後、県では現場検証を行なって、付着度合いについて
引き続き調査を行なうそうです。
確かに 中国製品は怖いことは間違いないですが、今はちょっとしたことにも
日本中 相当過敏になっていますよね〜(;´Д`)
近くのスーパーの「見切り品コーナー」には、餃子がゴロゴロ。
うちでは、さすがに中国製食品は買わなくなりましたが、
日本製の餃子ならば、今はむしろ安全と思って買っています(=^m^)。
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