最近ぐんぐん人気を上げてきている「高カカオチョコレート」。
ケーキやコーヒーとよく合うし 甘いんだけど重厚な苦味の方ががクセになるんで 甘いもの好きの人以外にも 売り上げがアップしているんだとか。しかも巷ではダイエット効果もあるという声も。
しかし うなぎ上りの「高カカオチョコレート」人気に水を差すような結果が 国民生活センターの調べで分かりました。
普通のチョコレートには カカオは約30〜40%含まれていますが 高カカオチョコといえば カカオ分60%以上。
この高カカオチョコ12銘柄と普通チョコ3銘柄を比べたところ 高カカオチョコの「脂質」の割合は 40.7〜53.5%と 普通チョコの1.2〜1.5倍含まれていました。
この脂質の量は 高カカオチョコを100グラム食べると それだけで30〜49歳の女性が 1日に目標にしたい脂質の摂取量を摂ってしまったことになるんだとかΣ(゜д゜;)。
また 高カカオチョコのカロリー量は 100グラムあたり592〜655キロカロリーと高エネルギーで 普通チョコの562〜571キロカロリーよりも高く 国民生活センターでは「食べる量に気をつけてほしい」と話しています。
あちゃー 結構ショッキングな情報ですね〜!(;´Д`)
バレンタインデーも近いのに 水を差すなよって感じですガ。
ただ そうはいっても「うまいものは うまい」(笑)
都内にあるヨーロッパの高級チョコレート専門店では 70%や80%のものが定番商品で 高カカオのものほど物珍しさもあって これまでの商品の約2倍売り上げるものも出ているんだとか。
カカオ分が増えると砂糖などの成分が少なくなるので 苦さを和らげるためにブレンドする豆の選び方や焼き方を工夫しているんですね。
まあ すぐに脂質だカロリーだとネガティブな面に注目が行きがちですが どんな食べ物や飲み物も「ほどほど」が一番。おいしく楽しく付き合っていきたいですね(=^m^)。
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