ようこそ、管理人の おおきにです (・∀・)
島耕作 が 連載26年目にして ついに
社長 に就任することがわかりました。
弘兼憲史 さんが 週刊モーニング に連載中の人気漫画
専務 島耕作 の主人公 島耕作が近く作品の中で
社長 に就任するという。
島耕作シリーズは、昭和58年 課長 島耕作 として始まり、
大手家電メーカーに勤めるサラリーマン人生を
リアルに描いた漫画として人気を集めています。
団塊世代という設定の主人公はその後、
平成4年に部長、14年に取締役、17年に常務、
18年に専務 と順調に出世。
漫画のタイトルも役職に合わせて変わってきたんですが、
今月いよいよ社長に就任します。
島耕作 のシリーズ開始のときは、管理人はまだ10代前半。
社会の厳しさなんて知りません(=^m^)。
でも、学生時代に読み始めてから、やっぱり今まで愛読しています。
島耕作 の世渡りぶりには「そんなにうまくいくかいな!」と
ツッコミを入れつつも、なぜか応援してしまう不思議な
キャラだと思います。
既に 週刊モーニング の先週発売号で、大手家電メーカーの
経営統合で発足する持ち株会社の初代社長にとの動きが出ており、
団塊の世代を象徴する存在だった60歳の漫画主人公
島耕作が、26年を経てトップに上り詰めることになります。
作者の 弘兼憲史 さんは、松下電器の出身ですが、今くしくも
松下も社名変更のタイミングでしたね。
どこか、その辺をストーリーにも反映させているような気がします。
週刊モーニング編集部によると、5月下旬発売の号から
社長 島耕作がスタートする予定なんだとか。
さて、予想はされたこととはいえ、社長になった 島耕作。
終点は、果たしてどこなんでしょうか?
・・・相談役?(≧∇≦)ノ
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