ウルトラマンの制作で有名な「円谷プロダクション」が 海外における著作権をめぐって タイの「円谷チャイヨー」を相手取って起こしていた「ウルトラマン」裁判は は 本家ウルトラマンの円谷プロが 全面勝訴したことが分かりました。

タイの最高裁判所は 「円谷チャイヨー」に対し損害賠償金1,070バーツ(約3,466万円)と、訴訟が始まってから賠償金を払うまでの支払完了まで年7.5パーセントの利息を円谷プロに支払うよう命じました。
「円谷チャイヨー」代表のソムポーテ氏は 「自分がウルトラマンの共同創作者であり 海外におけるウルトラマンの放映などで得られた 利益や著作権料の分配を得る権利がある」と主張して タイでウルトラマンのキャラクター・ビジネスを展開していたんだとか。
いや ホントにウルトラマングッズって 時々話題になる「タイガースグッズ」なんかと比べ物にならないくらい多いんですよねー。そりゃあ海外でも人気があるし コッソリグッズ販売したくなるわけだ(=^m^)
管理人の小さいときからありますし ドラえもん同様 世界でロングセラーになってるキャラクターってそうそうないし。
円谷プロが この裁判をタイで起こしたのは約10年前。いやあ 日本の裁判は時間がかかるので有名だけど タイもかなりももんですねΣ(゜д゜;)
日本人からすると「あっさり円谷プロ勝利じゃね?」と考えがちだけど 一審は円谷プロがウルトラマン作品の著作権者であることが認められたものの ウルトラマンの初期9作品「円谷チャイヨー」にあるって認められたんだとか。それで円谷プロ側が 8年前に最高裁判所に上告していた結果がようやく出たということに・・・。こんだけ間が開いたら その間にも悪いことし放題ですねー(;´Д`)
ところで 「円谷プロ」と「円谷チャイヨー」。なんかの関連会社?って 思わず調べたんですが 一切関係がないみたいです・・・。
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