ようこそ、管理人の おおきにです (・∀・)
1つの企業だけの話ではないですが、最近
個人経営の 八百屋さんや お肉屋さんを、
ほとんど見かけなくなりましたね〜(ノд`)
弱肉強食の名の下に乱立し続けた、
スーパーチェーン店がその理由のほとんどでしょう。
確かに消費者にとって、極めて便利ですから、
個人経営店の減少は時代の流れだったとも言えますね。
でも、スーパー1人勝ちの地域で、
そのスーパーが閉店したら利便性は一気に失われ、
逆に消費者に不便を感じさせることでしょう。
ファミリーレストラン、総合スーパーが、
原油高などによる消費低迷やニーズ変化の
影響で苦戦しているとの事。
ここ3年で、セブン&アイ・ホールディングスが
デニーズ 約130店舗を減らし、
イオンが「 ジャスコ 」「 マイカル 」 約100店舗を
閉店 か 業態転換すると報じられましたね。
八百屋さん達の仕事場を奪った挙句に、
儲けられないからどんどん撤退・・(;´Д`)
オープンした時には、地元でも多くの人が
汗や涙を流しているだけに、切なくなりますね〜。
昔のアメリカ人が インディアンの住む土地を
奪った時代に似ていると思ってしまうのは
果たして気のせいでしょうか?
ファミレス、スーパー は、なんだかんだいっても
今や地域の中核施設になっていますよね。
元々の役割は終えたとしても、
何とか形を変えて 残してほしいもんです。
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