ようこそ、管理人の おおきにです (・∀・)
公共事業に関わる企業に対して
外資のチカラが進出してきたときに
株 に詳しくない人でも 一抹の不安を感じるのは、
ある意味 日本人 の サガなのでしょう。
日本の多くの電力を主要電力会社に提供している
Jパワー( 電源開発 )の株を
英投資ファンド「 TCI 」が買い増し申請をし、
それを国が拒否した問題ですが、
確かに管理人自身も どちらかといえば
拒否反応を起こしています。

TCI とバトルを繰り広げた
ドイツ経営トップのドキュメント
しかしながら、この様な事態は、
公共という普遍的な事業が丸腰であれば、
その旨みを狙ってくる 外資ファンドが
出てくるのは、ある意味当然と
いえるかもしれませんねー(;´Д`)
となれば、Jパワー が民営化された時代から
今日に至るまで、保有していた株を
どんどん外へ放出し続けた国のやり方の方が
非難されるべき対象ではないでしょうか。
英投資ファンド「 TCI 」の今回の行動は、
日本人が生理的に好きになれない行為であることは
明らかですが、上場すれば 売買は自由にできるわけで、
そのスキを作った側である 政府も
呆れてしまうほどのオバカさんだと思いますね。
TCI がJパワーに増配要求する事態に発展した
今回の件、TCIは 6月の 株主総会で
TCI としての 株主提案を 会社提案として
採用されるよう求め、社長再選拒否を
ちらつかせたりしてはいますが、
落としどころは やはり
お金 になりそうですね(^u^)
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英TCIがJパワーに5提案、不採用なら総会で社長再選を否定
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