ようこそ、管理人の おおきにです (・∀・)
レジ袋を有料化すると、バック持参者が増え、
結果、無駄なゴミを削減できる理屈は分かります。
事実、レジ袋を有料化したお店での レジ袋 辞退率は
80%を超えており、明確な効果が得られています。
で、アマノジャクの私は、ふと思うのです。
レジ袋の売上げは
どこに行くのだろう?( ≧艸≦)
企業単位によってバラバラでしょうが、
きっとその多くは単純にお店の利益に
なっているのだろうと思います。
消費者は利便性を代償に地球環境へ貢献している。
じゃあ 企業はどうなんだろう?
レジ袋有料化 の さきがけ時期は
消費者の反発の予想もあったでしょうから、
当然リスク覚悟で挑んだのでしょう。
しかし、レジ袋有料化への
消費者の理解が大幅に進んだ今、
スタンダードになりつつあります。
市民団体「容器包装の3Rを進める
全国ネットワーク」の アンケート の結果によると、
レジ袋有料化に賛成する人が
7割に上ることが 分かりました。
レジ袋 がほしいなら
買うのが当たり前の時代だ、
ということがいえるかもしれませんね(^u^)
じゃあ、最初の疑問。
レジ袋の売上げは
どこに行くのだろう?
売上げの全てが
地球環境改善事業への寄付が
当たり前になるのなら、
素敵な業界っていえるんでしょうね。
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<レジ袋有料化>「賛成」7割に 市民団体アンケート
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