ようこそ、管理人の おおきにです (・∀・)
後ろの事柄の方が、先の事柄の知名度を追い抜く。
事柄とは、曲であったり、本であったり、人であったり。
曲で例に挙げるなら、Fly Me to the Moon 。
ジャズ好きの間では、常識レベルの曲ですが、
アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の
EDテーマに使用されて以降、若者層の認識は
「エヴァの曲」として知名度が向上。
10年以上前に起きたこの現象に、
当時のジャズファンは、
ちゃんちゃらおかしいと言った感じだったことを
よく覚えています。
ハリウッド俳優で言うなら、サザーランド親子。

父親のドナルドは日本でいうなら"いぶし銀"で、
悪役が似合う俳優は、星の数ほどいますが、
スクリーン越しから受ける恐怖感や嫌悪感は
ドナルドが史上最高かもしれません。
息子のキーファーは、「ドナルドの息子」という
イメージを払拭しきれていませんでしたが、
「24 TWENTY FOUR」の主演後、遂に父親の肩書きを
「キーファーの父親」に塗り替える事に成功しました( ̄▽ ̄)
ちなみに「24」に絡んで、こんな逸話が発覚しました。
ドナルド・サザーランドが、
人気テレビドラマ「24 TWENTY FOUR」で
息子 キーファーが演じる ジャックの父親役を
断っていたことをインタビューで語りました。
キーファー 自身が父親役での出演を
ドナルド に頼んだといいます。
しかし、息子であるキーファーを
殺そうとする役だった為、出演を断ったそうです。
み、観たかった・・!!_| ̄|○il||li
プライベートの親子の信頼関係は別として、
ドナルドの怪演を「24」で観れたかもしれないなんて!
こう思わせる事のできる ドナルドは、
まだまだ「 キーファー の父親」ではなく、
「息子も俳優の ドナルド」なのかも知れませんね(=^m^)
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