少林少女 で 気付いた カンフー映画 の歴史

少林少女 で 気付いた カンフー映画 の歴史 ブルースリ− ジャッキーチェン

少林少女 で 気付いた カンフー映画 の歴史

ようこそ、管理人の おおきにです (・∀・)

柴咲コウ さん主演の映画
「 少林少女 」が 今公開されていますね。

そういえば、
少林少女の舞台あいさつの時に、共演した
ナイナイの 岡村隆史さん が

岡村さんは柴咲さんの顔をけるシーンに
「実はスタントマンがけっています」と
舞台裏を暴露。

「柴咲さんの顔をけられるから と
オファーを受けていたのに…」

と残念がっていました。


カンフー = 超人的動き

の図式が 映画界で出来上がったのは
一体いつからなんでしょうかね?

少なくとも、ブルースリーの時代は
人間離れしていたのは確かですが、
格闘技のひとつとしての枠を超えず、
"その中でも強い人"として
位置づけられていました。

ジャッキーチェン の時代でも、
やたら危険な目に遭いつつも、
CGではなく役者本人が演じる事で
現実に可能なアクションとして、
ギリギリの線をクリアしていたと思います。

となると、アレなのかな?
チャウシンチー の 少林サッカー?

エンターテイメント として楽しむのなら
CGバリバリの映画もいいんでしょうが、

カンフー と ブルースリーの存在が
イコールしている世代にとっては、
なかなか複雑な気分かもしれないですね。

<少林少女>「柴咲コウをけりたかった」ナイナイ岡村が告白 舞台あいさつ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080426-00000018-maiall-ent


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