女優の鶴田真由が9日、東京のユナイテッドシネマ豊洲で自身の主演映画「恋する彼女、西へ。」の初日舞台あいさつを行いました。監督は「京極夏彦」シリーズでおなじみの酒井信行監督。

ストーリーは、広島を舞台に、鶴田扮するキャリアウーマンと60年前からタイムスリップした 池内博之 扮する青年軍人の恋を描く物語。
その青年の60年後を演じ、今回の映画で 鶴田真由 とラブシーンを演じた小林桂樹は御歳84歳!
小林桂樹が「ラブシーンはヘタで緊張しましたが、結構うまくやれました」と話すと、鶴田真由 は「小林さんが『この年でラブシーンができるとは』と言ってくださり、とてもうれしかったです」と振り返っていたそうな(・∀・)
広島が舞台となった映画といえば、歴史的に重いテーマを扱った作品ばかりでしたが、「恋する彼女、西へ。」ではそんないめーじとは一線を画し、「広島を舞台にした素敵なラブストーリーを見たい。」という思いから誕生した作品なんだとか。
平和の町・広島で、現代のキャリアウーマンであるヒロインと、「タイムスリップ」をして現代に現れた、60年前の純真で真っすぐな心を持つ青年軍人が出会い、やがて二人は時を超えて激しい恋に落ちていく・・・。結構 驚きのストーリーですね。
この作品の原作と脚本を手がけたのが、NHK朝の連続テレビ小説「さくら」をヒットさせ、2008年の大河ドラマ「篤姫」を担当している田渕久美子。何度も広島へ足を運ぶなど、気持ちをこめつつも、新感覚のラブストーリーに仕上がったんだそうです。
そういえば、鶴田真由さん この前の「グータンヌーボ」に出演していましたね。
鶴田真由さん、結婚してもう5年になるそうです。
出会いはニューヨークで、お友達何人かとのお食事会。
出会う前から「何かが起こる」って予感があったので、一目ぼれ、ならぬ 「ゼロ目ぼれ」って言ってました(=^m^)。
運命の人はすぐにわかる、ってコトでしょうか?!
自分も あやかりたい・・・笑
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