ようこそ、管理人の おおきにです (・∀・)
以前、自宅のすぐそこの家で
ボヤ騒ぎが起きた事があります。
自宅でくつろいでいると、
突然火災報知器らしい非常ベルが
けたたましく鳴り響き、慌てて外に出てみると、
窓から煙が!!

写真はイメージです
事態の確認の為に外に出ただけだった私は、
部屋にペットの犬を置いてきたことを思い出し、
慌てて家に戻りました。
非常ベルに驚いて、怯えている犬は、
部屋の奥から出てきてくれず、
近づけた私にワンワン吠える始末。
イジけたか?
言葉が通じないって切ない(ノд`)
結局、消防車が来て、確認したところ、
騒ぎがあった家の 魚の煙が
感知器に反応しただけとのオチがつき
ひと段落したのですが・・・(=^m^)
と、この程度の事態でも、結構慌てふためくもので、
大災害に見舞われたときの混乱は
想像するだけで怖いものです。
政府の中央防災会議専門調査会は4月2日、
東京湾北部を震源とする首都直下地震が
起きた場合の道路の混雑状況を
シミュレーションした結果を明らかにしました。
鉄道など公共交通機関がストップする中、
大量の帰宅困難者らが徒歩で移動すると、
道路が「満員電車状態」となり、
201万人が3時間以上巻き込まれる
恐れがあるとのこと。

満員電車ってこんな感じですね(´∀`)
死傷者の発生や緊急輸送車両の
通行の妨げにつながる事態も想定され、
専門調査会は混乱回避に向けた
帰宅困難者支援策を今年度中に
まとめる方針だそうです。
こういう事態って、皆承知していると思うのですよ。
いつか自分の身に災害が降りかかる恐怖感を
大なり小なり、誰しも持っているはずなんです。
しかし、その次の備えが出来ていない。
「もしかしたら大丈夫かも」
「自分や家族だけは大丈夫」
口にはしないけれど、こう思っている人も多いはず。
だから準備も、周りとの意思統一もしない。
家族の安否への不安もある。
死に迫ったとき常軌を逸脱した行動をするかもしれない。
とにかく、「 帰宅困難者支援策 」なるものを
待ってみましょう。
しかし、本当の災害対処能力は、実際に
災害に直面しなければ、
養われないかもしれませんね〜_| ̄|○
いろいろ考えたんですが、とりあえず
非常持ち出し袋 を買うことくらいしか
思いつきませんでした・・・。
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