ようこそ、管理人の おおきにです (・∀・)
アポフィス という小惑星が発見されたのは
今から3年と少し前の話。
日本では小さいニュースでしたが、
2029年に地球と衝突する可能性が報じられ
結構話題に上がった事を覚えています。

2036年に アポフィス接近を予言する おじさん
ジュセリーノの予言
仮に地球に アポフィス が衝突した場合、
衝突のエネルギーは TNT火薬 880メガトン相当と
言われています。
・・う〜ん、想像つかないですねー( ゚∀。)
結局、2029年 の衝突の可能性は
否定されたのですが、
時間を制限しない事を前提とした
アポフィス と 地球の 衝突確率について、
NASA とドイツの少年が対立しているそうです。
NASAが発表した、ある小惑星が
地球に衝突する確率計算について、
ドイツの13才の少年が計算間違いを指摘、
これに対してNASAは計算に
間違いはないと発表しました。

NASAに 間違いを ガツンと指摘した
ドイツのNico Marquardtくん
NASA の発表している衝突確率は、
4万5000分の1。
それに対してドイツの13歳の少年の主張は、
人工衛星にぶつかった場合の軌道変更を加味して
450分の1。
どちらが正解なのか、全く分かりませんが、
できるだけ確率の低いNASAの見解を
信じたいところです(ノд`)
それにしても、天下の NASA を
ムキにさせる ドイツの少年って・・
スゴイですね!( ^ω^)
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