ようこそ、管理人の おおきにです (・∀・)
遺伝子工学 クローン技術が 神の領域に
達していると思えるのは、
その技術レベルの進歩だけを揶揄(やゆ)
しているのではなく、
クローン技術に関わる人間の考え方が、
創造主、すなわち神様気取りになりつつあるのではと
感じるからです。
例えば、遺伝子工学を経て新たに生まれた生物達に
人気ランキングをつける行為は、
決してペットの人気ランキングとは交わらない
異質で無機質な人間の感情を感じてしまうのです。
ワイアード・ニュースに、
2006年12月31日には存在しなかった生物の
トップ10を選んだ記事があります。
人気第一位は、低刺激性猫『Ashera GD』。
人へのアレルギー反応が起こらないようにした猫です。
この猫達の小売価格は、2万7000ドル。
世界の裕福層への市場ですね〜!
そして怖い文節が猫の記述を締めくくります。
「2008年には、一生子猫の大きさから変わらない
遺伝子組み換え猫を期待することにしよう」w( ̄Д ̄ w
おもちゃへの開発要望と何ら変わらない
軽い、軽すぎる意見です。
不愉快?違和感?劣等感?
この文節からは、そりゃあいい気持ちがしませんし
なかなかその不愉快な印象ってうまく表現できないかも。
このモラルの崩壊は、クローン人間製造への道のりを
グッと引き寄せるものとなるでしょうね。
と言うか、もうクローン人間は存在しているのかもしれないですね〜!
関連トピックス
遺伝子組み換えで誕生した最新の生物トップ10
▽遺伝子 クローン技術 は 本当に 神の域? のキーワード
▽次の記事、前の記事
おすすめ情報
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by 芸能エンタメ研究所