ようこそ、管理人の おおきにです (・∀・)
「千の風になって」の大ヒットと共に
その謙虚な人物像も好かれている秋川雅史さん。
"歌う"という事へのストイックな姿勢や、
「千の風になって」の様な悲しい曲がヒットする事に
素直に喜べず自問自答する気持ちを持っていること。
人の感情に直接訴えかける仕事をしている責任を、
これほど強く感じている歌手は他にいないのかも。
そんな秋川雅史さんが、
2年半ぶりに発売したニュー・アルバム、
『千の風になって〜一期一会〜』に収録されている
「旅立ちの日に」が、アルバム収録曲として
異例の有線チャート急上昇しているそうです。
「旅立ちの日に」は、学生の合唱として
卒業シーズンの定番となっている曲ですね。
この曲を秋川さんが歌うと、
歌詞に手は加わっていないはずなのに、
まるで、父親が卒業する子供に対して
エールを送っているかのように聴こえます。
そう、秋川さんの優しく力強い声には、
父性を感じるんですね〜( ̄▽ ̄)
有線チャートでのヒットは、
強い父親を求める現代を象徴しているのかも
知れませんね。
この「旅立ちの日に」を収録しているアルバム、
『千の風になって〜一期一会〜』は、
他にも聞き惚れるカバー曲が沢山ありますので、
本当にオススメです!
秋川雅史 さんが歌う
ワインレッドの心 とか・・・聴きたいでしょ?(=^m^)
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