なたぎ武 が 「R-1ぐらんぷり 2008」で 優勝し、史上初の 2連覇を達成。
なだぎ武 は、優勝賞金 500万円 と 再び「ピン芸人日本一」の称号を
獲得しました。
「R-1ぐらんぷり 2008」の 決勝戦は、初の生放送をフジテレビ系で放送。
予選には、過去最高となる2,731人のエントリーがあったというとおり、
決勝戦も昨年と比べて 友近 や チュートリアル 徳井 などの
メジャーどころがいなかったのもの、とても層が厚くなったな〜と感じました(^^)
上位の得点も、予想以上に大接戦の結果に。
優勝した なたぎ武 が 474点。
2位の 芋洗坂係長 が 472点。
3位の 世界のナベアツ が 469点 と、
審査員の票も割れていた通り、この3人の差はほとんどなかったも。
逆に、なたぎ武 の優勝にクレームつける人も多いかもね(=^m^)。
なたぎ武 の 決勝戦のネタは、ガチな デュランネタを予想している人を
裏切って、かつ笑いに持っていただけでも 値打ちがあったのでは?
学生服に身を包んで、ネタは「文化祭の出し物案」というテーマ。
ファミコンの 2コントローラーをマイクにしり、ややこしやダンス・・・(=^m^)。
間寛平 が「さすがやわ〜素晴らしい。言うことありません!」と絶賛するもの納得。
でも、個人的に一番好きだったのが、事前の期待度ナンバー1だった 芋洗坂係長。

オッサンゆえ、事前の世間の下馬評も限りなく低かったとは思いますが、なんのなんの!笑
あの歌や踊りは、笑わせるために絶対緻密に計算されているに違いない!(,,゜Д゜)y─┛
BoAの曲でのつかみ、ジンギスカン、そして一番のアクセントは新宿でのくだり・・・。
それくらい 見ていて楽しかったし、今後の飛躍度きっとナンバー1でしょう。
なたぎ武 の2連覇は、なたぎ武 のファンとしてうれしかったし、
優勝獲得直後の涙にはぐっときましたね〜。
でも、R-1ぐらんぷり は、M-1と同じく、どんどんステータスが上がってきてるし、
優勝者の売れっぷりは、大変なことになってくるでしょうね〜。
であれば、なたぎ武 には、今後は「これから売れる芸人」のために
道を譲ってほしいかな(・∀・)
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