ようこそ、管理人の おおきにです (・∀・)
生活も名誉もプライドも賭けて戦うスポーツでは、
命の安全を考慮しながらプレーする感覚を持つ
スポーツ選手はいないかも知れません。
アグレッシブなスポーツであるほど、
選手同士の激突、競技施設への激突など、
時には命に関わる事故に繋がりかねないものですが、
考慮すべきは、選手の自己管理ではなく、
運営に関わっている組織なのでしょうね。

サッカーでは、こんな激突シーンがよくありますね
クロアチア1部リーグのザダルに所属していた
フルボイェ・チュスティッチ選手は、
先週土曜日に行われた試合で壁に頭をぶつけ、
その際に受けた強い衝撃が原因で命を落としました。
チュスティッチは事故の直後から重体に陥り、
医師は彼を助けるため手術を行ったが、
3日間の昏睡(こんすい)のあと
脳死が確認されたそうです。
Jリーグや国際Aマッチでも同じ事がいえて、
スポンサーのピッチに近い看板や、
海外に顕著な、観客席とピッチとの狭い間隔。
スポーツをエキサイティングにしたり、
スポンサーに配慮した構成でしょうが、
事例が少ないといえども、実際に起きている事故。
起きてからでは遅すぎる話なので、
この痛ましいニュースをきっかけにして、
各スポーツ界が動き出してほしいですね(。-`ω-)
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クロアチア人選手が壁に頭をぶつけて死去
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