お昼に速報でお伝えした 石川遼くんが挑戦した「全英オープン」の予選会。
36ホールマッチの前半は 18ホールを終えた時点では 1アンダーの10位タイで 予選突破全英オープン出場の夢が広がりました。
しかし 後半は1イーグル、2バーディ、3ボギー、3ダブルボギーの5オーバーと 出入りの激しいゴルフとなり 結局55選手中41位に終わりました。

1日で36ホールをこなすハードな戦いが まだ若い遼くんの集中力を切らしてしまったんでしょうか(´・ω・`)。
遼くんも「今までのラウンドの中で一番疲れました。どこかが疲れると スイングがすぐに崩れる。体力がないなあ と感じました」と語っているように 技術だけでなく体力もタフでなければいけない ゴルフの奥の深さを実感したのかもしれません。
前半を18ホールを終えた時点では 10位タイにつけていた遼くん。そのことについて聞かれると「18ホールを終えて 初めてアンダー(パー)だと気が付きました。それくらい必死でした。本当にチャンスはあるな と思っていました」と 悔しさをにじませました。チャンスを認識していただけに 余計に悔しさがこみ上げてきたんでしょうね。
しかし 11番ホール(パー5)では 池越えの第2打をピン手前1.5メートルに2オンし プロ初となるイーグルをゲット!ただでは終わらない 非凡な一面も見せてくれました。
また今回の戦いを終えて 課題を「ドライバーでしょう」とはっきり認識しているし「ゴルフの神様に オマエにはまだまだ早い と言われた感じ」と話すなど 人一倍の負けん気と悔しさを見せてくれるなど 今後に向けて期待が持てる反省の弁を聞かせてくれました(・∀・)
遼くんの次の試合は 今週末2月8日(金)にハワイで開催される「パールオープン」。
「試合勘が鈍っていない分 自分が有利なのでは、と思います。すごく楽しみ」と 休むまもなく続く戦いに向けて気持ちを切り替えていました。
毎回 何かを見せてくれるんきゃないか 期待させてくれる遼くん。
次回も テレビの前で応援したいと思います(=^m^)
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