上村愛子 が、ワールドカップ(W杯)フリースタイルスキーの
モーグルで 優勝しました。
上村愛子 の ワールドカップ(W杯)優勝は3シーズンぶり。

2年前のトリノオリンピックで、5位になって以来、復活の
手ごたえをつかめずにいた 上村愛子。
しかし、今シーズンは 昨年12月のワールドカップ(W杯)
開幕戦 で いきなり2位に入るなど、好調をキープしていました。
上村愛子 は予選を2位で通過し、決勝では第1エアでヘリコプター、
第2エア で後方回転を決めこの日の最高点をマーク。
予選首位で 今シーズン W杯種目別トップの
マルガリータ・マルブラー(オーストリア)を逆転しての優勝です(^ー^)ノ 。
上村愛子 は、さっそく自身のブログで、
「本日びっくり!猪苗代大会で優勝いたしました〜!!!」」と
喜びの報告をしています。
上村愛子 は、元々兵庫県伊丹市の出身ですが、両親が長野県 白馬で
ペンションを経営した縁から、白馬でアルペンスキーを始めたんだとか。
ただ、中学一年のときにイジメが元で一旦はスキーをやめることに。
そんな 上村愛子 がまたスキーへの情熱を取り戻すきっかけになったのが
中学2年で行った カナダ・カナダブラッコム 大会で目の当たりにした、
今は亡き ロシアのセルゲイ・シュプレツォフの滑り。
上村愛子 は、一旦は諦めかけた情熱を取り戻してくれた、その時の
感動をいまだに大事にしているようですね。
自身ブログでも、カナダになぜ思い入れがあるかについて、
1、日本の次に大好きな街だから
2、モーグルに出会ったところだから
3、Snowスポーツに対してあたたかいから
と、語っています(^ー^)。
次のオリンピックは、同じカナダのバンクーバーですし、
フィギアスケートに行ってしまった、人気を取り戻してほしいかも(*゜ー゜)
ところで、前日の予選に2年ぶりに出場した 長野五輪金メダリストの
里谷多英 は、決勝進出の上位12人に残ることができず、無念の予選落ち。

里谷多英 は、腰痛の治療などで昨シーズンを休養し、今季も
首を痛めるなどして試合に出場していませんでした。
予選落ちという結果に「もう体がヨレヨレ。やはり体が
動かなかった。練習を積んでまた頑張ります」と 悔しさを
見せながらも、復活に向けて気持ちは前向きな様子。
次のオリンピックまで、あと2年。
もう一度、上村愛子 と 里谷多英 の対決は、オリンピックで
見てみたいなぁ〜!
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