クリアネス ついに韓国上陸

ケータイ小説 クリアネス ハングル語版発売

クリアネス ついに韓国上陸

ケータイ小説の先駆けで 一昨年の日本ケータイ小説大賞を受賞した 「クリアネス」のハングル語版が ついに出版されました。
日本では映画が 杉野希妃さんが主演となって 来月16日から全国ロードショーされます。

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クリアネス(日本語版)はこちら

それにしても クリアネスは確か売春をする 女子大生「さくら」と 出張ホストの「レオ」との恋愛小説のはず。

いくらピュアな恋愛を扱っているといっても この物語設定は 儒教の国韓国で果たして受け入れられるのか? 個人的には疑問だったんですが これがまた韓国では意外にも冷静に受け止められているとか。 


 さらに驚いたのは 韓国のケータイの普及率です。 韓国では一昨年末時点で 携帯の加入者数が既に4,000万人を突破し さらに100人あたりの携帯電話加入者数も 日本をしのいでいるようです(総務省など調べ)。

ITでは 世界有数の先進国である韓国ですが 携帯の世界でも進んでいるんですね〜!(・0・)ノ

今後も 日本では超ベストセラーになって映画化された「恋空」や 「天使がくれたもの」「大切な約束」「ねえ、まこと」など 続々出版されるようです。

私の田舎に住んでいる韓国の友人からも 韓国では村上春樹や吉本ばなな あたりが人気とは聞いたことがあります。
さらに昨年は 韓国SBS では日本人小説家 野沢尚氏の作品である「恋人よ」をユ・オソン ユンソナ主演でドラマ化しました。

メジャー小説家以外の文字文化も 着実に韓国で興味を持たれつつあることは確かなようですね!


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